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玄のRockなブログ

好きな音楽、美味しい食べ物、それから仕事観についてもちょっと語ります。

アンセムの世界 その2

坂本英三森川之雄

 

はっきりさせておかねば。

 アンセムバカ一代でも書いてある。

お前はどっち派だ。

断腸の思いだが、この際はっきりしよう。

森川之雄

個人的には断然、坂本英三が好きだ。ただアンセムのボーカルとなると森川之雄になった。

 

坂本英三がいなければ、再結成後の成功はなかったと思う。アンセムへの貢献度は1番だ。

ナイトアフターナイトも坂本英三でなければ

そこまで好きになってなかったかもしれない。

この頃の英三の歌い方がいいのだよ。個人的には、ちぎっては投げちぎっては投げの歌い方。

表現がおかしいかな。この頃の英三はほんとカッコいいのだ。再結成後歌唱力が上がったなんて評価されているが、英三の良さはそこじゃないんだな。

歌いきると英三臭が顔を出す。

音程の不安定差がどうしても出るのだよ。

歌い切る英三ではなく、ウンガーと最後の切り方なのだと、変な表現だが英三しかない魅力的な切り方がある。伸ばさないのだ。最後を。

英三に関しては、坂本英三についてなんてタイトルで書こう。書ききれない。

 

でもだ

 

勝手なイメージだが、

 

坂本英三=ジェフ スコット ソート

森川之雄=マーク ボールズ

 

坂本英三=デイブ

森川之雄=サミーヘイガー

 

坂本英三=アンディデリス

森川之雄=マイケル キスク

 

坂本英三二井原実

森川之雄=マイク ヴェセーラ

 

坂本英三=テッドポーリー

森川之雄=ポールレイン

 

こんな感じかな。

残念な結果になってしまう。

やはり森川之雄は上手いよ。

特に出だしかな。トップギアが違うのだよ。

 

どうしてもアルバムを聴いてしまうと、やっぱり森川之雄なのだよ。

でも坂本英三の方が好き。こんなことあっていいのか?

圧倒的な森川之雄の声に、負けてしまった。

アンセムには森川之雄だ。

あくまでもスタジオ盤においてだが。

 

うすうす自分でもわかっていたのだ、ただ認めたくなかったのだ。ブログを書かなければ、こんなことなかった。

 

それだけ森川之雄は凄いのだ。

このブログでは、松本龍以をかなり推している。大好きなボーカリストだから当然だ。

ただ次元が違う。

この森川之雄は日本で、彼に対抗できる人は、もういないのだ。

彼の音程がおかしいと思ったことはない。

あくまでもアンセムにおいてだが。

 

これが自分の坂本英三森川之雄だ。

 

本気で、坂本英三については今後かなり熱く語りたいと考えてます。

アンセムの世界 その1

基本情報

アンセムとの出会い。

アルバム[タイトロープ]がスタートです。

[ナイト アフターナイト]この曲との出会いから、アンセムをこよなく愛する様になる。

 

この頃、ベースを始めてアンセムのコピーに没頭する。

今は全く弾けない。

 

アンセムもスコアブックなんてありまして、練習したな〜。

 

 

ここまで好きなのには理由もある。

当時一度リーダーとお話しさせてもらったことがある。今から30年前だ。

岡山でアンセムのライブがあった。

そのライブの後、ちょっとだけ同じ場所にいる事ができ

ベースやってます。どうしたら上手になりますか?

そんな事を聞いた記憶がある。

その時の答えは覚えてないが、初めてあったスターだ。

まだ子供だった自分は舞い上がってたよ。

目の前にスターがいる。目の前でお酒を飲んでいる。🥃ウイスキーをロックで飲んでたかな?

好きにならない訳がない。

さらにはいていたジィーンズにサインを書いてもらった。メンバー全員に。

まだ子供だ。舞い上がるよ。

これがアンセムを特別なものにした。

 

今は、このアンセムが情報源がないのだ。

アンセムのHPはほんと最低限のことしか書かないのだ。

 

 今や現在アンセムの情報源はファンのブログだ。

[アンセムバカ一代]のブログを楽しみにしながら、更新を待っている。

 

自分がブログをスタートするにあたり、文章を少しずつ練習していつかは、アンセム愛を語っていこうと強く心に決める。

こんな感じで、よもや自分がアンセムの事をブログで書くなんて夢にも思わなかったよ。

ただ、どうせ書くのなら、こんなファンもいるよというスタンスで、チャレンジします。

 

アンセムを愛して30年となかなかしぶとく応援してます。

 

まずはアンセムとは?

日本のヘヴィメタルバンド。

アンセムファンとは?

リーダー 柴田直人の考えたヘヴィメタルの世界観を、どう表現していくのか?を、どこまで付いて行けるか。

 

バンドなのだがリーダーが強烈なので、[柴田直人柴田直人が選んだ人達]に見えてしまうが、

そこは仕方ない。

 

かなりストイックなバンドで、全くちゃらけた要素を含まないのが、アンセムの美学?だろう。

多分リーダーがそれだけアンセムを愛しているのだろう。

アンセムとはこうあるべきを常に守るので、その姿に付いていくのだ。ファンが。

 

アンセムとは、柴田直人の世界である。

この、バンドであってバンドではないからこそ、今もやっていけてるのだ。

 

ある意味、ラウドネス高崎晃と同じだろう。

強烈なリーダーが舵をとり、バンド内を統率していく。

 

多分、この形態か、アースシェイカーのように、もう多少の妥協は全然いいよ、お互い歳だしね。なんてならない限りバンドは続かないのだ。

日本でヘヴィメタルバンドを運営していくのは、とても大変だ。

利益が中々でないだろう。ファンが少ないから当然だ。

もう信念がなければ、やれない世界。

 

 この日本のバンドながら、ジャパメタと一言でくくれない、独自の世界観がいいのだ。

 

 子供の名前は[ナオト]だが

子供は全くアンセムにハマっていない。聴いてもくれない。

これが現実だ。アンセムがどうより、まずは日本で、ヘヴィメタルを聴くことが、カッコ悪いという文化がいまだに根付いている。

オシャレではないのだ。

ラウドネスアースシェイカーが世に出てきてから変わらない。

この残念な状況から、飛び出すことができたのが、エックスだ。

ジャパメタではなく、ヴィジュアル系というカッコいいジャンルを確立した。

取り残されたジャパメタ勢は、俺たちはこのやり方を変えないなんて、信念を貫き、どんどんファンを減していく。これが現実だ。

 

それでも、なんとか踏ん張ってやっていけているのがこのアンセムだ。

折れてないのだ。心が。

そんな姿をファンは最後まで応援したいとよりコアになっていく。

これが今の状況だろう。

まずは基本情報からでした。

 

ブログ始めて2週間

本日をもちまして、スタートから2週間たちました。

よく頑張ったよ。

メロハー、ハードポップ、ジャパメタと、自分が大好きな曲を紹介するというテーマで、書いてきました。

結構代表的なアーティストの中で、自分の好みを出してきたつもりです。

 

第一弾はこれで終了します。

 

この後少し今日の一曲は中断し、大好きなアンセムを語ります。

 

本日はコメントなんてものも入り、嬉しくしてます。

また明日から頑張ろう。

 

 

今日の一曲 アルカトラス

アルカトラス [アイランド イン ザ サン]

 

ハードロックファンならこの曲も外せないだろう。

レインボーを脱退したグラハムボネットのバンド。

ギターはイングヴェイマルムスティーン。

ギターが凄いとかグラハムボネットのボーカルが凄いのではない。

この曲がいいのだ。

今日の一曲はあくまでも曲だ。

ポップメタルが大好物な自分はこのイントロのキーボードでやられる。

アルバムでもこの曲だけがいまだに印象に残っている。それだけ名曲なのだろう。

 

イングヴェイもまだそれほど有名でなく、性格もバレてないので、ただ凄いギタリストだ。

ハードポップの理想の曲だと思ってます。

もし聴いたことがない方がいたら一度は聴いておいてください。

YouTubeでライブもありますが転けますよ。

歌が下手、ギターは曲を無視してソロを弾きまくる。酷いやつがあります。

スタジオ盤はいいですから安心して聴いてください。

 

今日の一曲 インペリテリ

インペリテリ[スタンド イン ライン]

インペリテリです。クリス インペリテリ

イングヴェイ マルムスティーンの偽物みたいに言われましたが自分はこのアルバム好きでした。

デビューアルバムの一曲目。

グラハムボネットも大好きなボーカリストなので、文句のつけようがない。

歌物好きからしたら、サビが少し弱いがこの曲はリフかな。

カッコいい。

始めて聴く時は、かなりかまえて聴いた記憶があります。LPだし。

わざわざ1時間以上電車に乗って買いに行きましたよ。

岡山では、LPコーナーというお店が唯一この手の音楽が買えるところで、お小遣いを貯めて買いに行ってたな〜。

このブログを書くようになって昔を思い出すことが増えたね。

ほとんど記憶で書いているので、アルバムタイトルやアーティスト名のあやしさはゴメンなさい。

iPhoneから打っているので、許して。

個人的にはインペリテリはこのアルバムのみ。

あとはハマってない。少しメタルよりになっていきカッコいいのだが、この一曲がないのだ。

このファーストの衝撃はないかな。

そろそろイングヴェイ行きますか?

 

 

 

今日の一枚 エイジア

エイジア [アストラ]

プログレの大御所さんが集まって、ポップな音楽をやっていたバンド。

過去形は残念ですが、現在ではそう言わざるえないかな。

このエイジアですが最初に聴いたのがこのアルバムで、ぶっ飛んだ記憶がある。

まだこの頃はメタルよりで、ちょっと違うかなと思っていたが、聴いてみるとこれがいい。

流石。凄い人達のバンドだ。

ポップだが、LAメタル勢では絶対出せないポップさだ。

なんか音が豪華なイメージがある。

自分は多分ここから、ハードポップやメロハーに行ったのだ。

特にロックンロールドリームは感動しますよ。

このアルバムは聴きすぎたせいか、全曲好き。

ここからさかのぼって行ったが、1枚目2枚目はそこまでハマってない。

その後アルバムを出していったが、それも悪くは無いがこのアストラほどではない。

まったくの好みの問題だが。

 

ボーカルのジョンウェットンという大御所の歌が聴けます。聴かせます?

 

エイジアは、おっさん世代には外せないバンドだ。

今の方にも一度は聴いて貰いたい。

だって今はYouTubeで一発だから。

懐かしいアルバムを紹介しました。

 

今日の一曲 スローター 2

スローター [スペンド マイ ライフ]

 

デビューアルバムからの2曲目

 

パワーバラードです。

この曲はヒットしたのではなかったかな。

メジャーキーの定番ソングかな。売れる為に作ったであろう曲だが、そのほうがいい。

 

そしてもう一曲

デスペレートリー

この曲がこのアルバムでは1番かな。

哀しさと胸の奥から込み上げてくるものが、同時にやってきて、涙だでる。

 

欲を言えばマークスローターがもう少し歳をとって高音が落ち着いた頃に聴きたかった。サビの部分に若干のかすれが欲しい。

 

このスローターはこの後も結構いい曲出してます。

ヴィニーヴィンセントをあれだけ推したので、マークも。

 

LAメタルでは超有名なアルバムですよ。