玄のRockなブログ

好きな音楽、美味しい食べ物、それから仕事観についてもちょっと語ります。

今日の一曲 グレイトホワイト

グレイトホワイト [ランナウェイ]

 

86年発売とまさにこの時代。

LAメタルだ。

ショット イン ダークというこのバンドの2枚目に入っている。

さっきランナウェイトレインを書いたら、ふっと出てきた。あのメロディーが。

記憶とは凄いものだ。

この曲は少しもの悲しいメロディーで同時は異彩を放っていた曲かな。

ジャック ラッセルという歌が上手いボーカルがいたバンド。

バンド内の揉め事でややこしいことになっていたが、また頑張ってやっているみたいだ。

このバンドはだんだんブルージーになっていき、LAメタルとは言えなくなってより本格的になっていく。ただ個人的にはこの頃が1番だ。

特にこのランナウェイは特別な曲。

このブログを書き出して昔聴いていた曲が本当に思い出してくる。

ここ何年も全く出てこなかったのに、不思議なものだ。

30年もたっている。このランナウェイも20年以上聴いていない。何故今出てきたのか?

やっぱり名曲とはこういうものかな。何年たっても色褪せない。

そういえば、昨日ふと当時のラジオ番組を思い出した。

西森マリーがハードロックを紹介するやつ。

当時はとにかく情報がない。このラジオからはかなり頼った記憶がある。

メロハーなんて多分この人がいなかったら聴かなかっただろうね。

この人も偏りがひどかったが、多分この人の影響が今でもあるのだろう。なんだかんだで、この人の紹介していた曲を聴いていた。

 

ほんとオヤジの昔話だ。

さあジムの時間だ。

今日の一枚 アヴァンタジア

アヴァンタジア [ザ ウィキッド シンフォニー]

 

少しメタルより。

バンドというより個人プロジェクトだ。

アヴァンタジアとはエドガイというバンドで活躍している天才アーティスト トビアス サメットのプロジェクトだ。

 

ビアス サメット

 

天才です。

今この手の曲を書いたら1番だと思う。

この手とは、

 ドイツらしいメタル。

なんだそれは。

もともとハードロックはイギリスからアメリカに流れ世界中に広がったのだが、

ここドイツでも独自のロック文化がある。

ドイツから世界に発信したバンドを、やっぱりドイツだななんてファンが勝手に言い出した。

ドイツ出身のバンドは世界でもかなり成功している。

その流れを上手く今につなげたのがこの

ビアス サメットだと思う。

エドガイもいいがこっちだ。

アヴァンタジアだ。

その中でも個人的にはこのアルバムだ。

 

ビアスサメット史上最強の大曲

 

[ランナウェイ トレイン]

 

この曲が入っている。

極端かもしれないがディズニー映画が好きな方、この曲はディズニーですよ。

まさしく映画そのものですよ。

ピアノから始まりゆっくり歌が始まる。

もうこの時点で、なんかこの曲は違う。

もうサビなんて鳥肌もの。

妖精が踊り出す場面がある。実際は見えないが本当に踊っている様に感じる。

ギターソロがもう少し長いともっといいが贅沢なお願いだ。

どうすればこんな曲を書けるのだ。

いいよ。この曲はとんでもなくいい。

元KISSのブルース キューリックも参加しているプロジェクト。

今1番だね。

それにこのアルバムにはこのランナウェイトレインと並ぶ名曲がある。

タイプは違うこちらはポップな曲

 

 [ダイング フォー アン エンジェル]

 

これもいいよ。

なんとこの曲はボーカルにあのクラウス マイネが参加している。

流石に声に格がある。

このあいだWOWOWでこの曲をやっていた。

その時はこの曲をエリック マーティンが歌うという、となかなかレアな物が観れた。

エリックも合う。

まだこのアルバムにはボーナストラックとして、[ロスト イン スペース]のライブバージョンが収録されている。

この曲も好きな曲なのでこのボーナストラックは嬉しい。

本当にまれだ。

ここまで一枚のアルバムにいい曲が入っている事は。

 

ビアス サメット覚えて損は無いですよ。

いい曲を作るから売れた。

それも世界中で。理想だろうね。

 

ちなみにこのアルバムは同時に

[エンジェル オブ バビロン]

というアルバムと2枚発売された。

そちらのアルバムはこのアルバムほどしっくりしなかったが悪く無い。

 

ただ好みなのだ。ポップなメタルがいい人は

こっちじゃないかな。

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ジャパメタと海外バンドの差

このブログでは今日の一曲と今日の一枚の2つ。それにバンド紹介とアーティスト紹介。

今日の一曲について

これは曲だ。ツボにはまった曲を紹介している。

バンドではないので、あくまでも曲です。YouTubeで検索して下さいと書いているがバンドを検索ではないので、間違わない様に。

バンドの中でも一曲しか駄目な場合もある。

 

今日の一枚はアルバムだ。

バンドでも一曲でもない。アルバムの中に5曲以上いい曲がある。好みの曲があると言う方がいいか。あくまでも個人的な好みだ。

 

バンド紹介はだいたいジャパメタ。

アーティスト紹介は海外国内問わずだ。

 

ジャパメタの場合は曲がいいとかアルバムがいいとかはあまり関係ない。当時好きだったのだ。今は当時活躍していたバンドが再結成などとしている、または再活動などとても嬉しいが、当時ほどの盛り上がりは無い。なのでここで紹介して興味をもってもらえばと、書いている。

アーティストの場合もだいたい同じだ。

 

一曲と一枚は同じ様な好みの方向け、そうそうと言ってもらいたい。俺も同じだなんて方がいれば楽しいだろう。

あとは、ハードロックにも興味をもってもらえることを願いながら書いている。

この曲いいねはやっぱり海外のバンドが多いはずだ。

これはどうしても埋まらない差がある。

日本のバンドはいやジャパメタは曲の質が違うというか、海外のバンドとJポップの間くらいのイメージだ。

Jポップでは物足りない。ハードロックとしてだが。

独自のジャンルだと思う。

なのでジャンルが違うのだ。海外のバンドが好きな方はジャパメタは駄目な場合が多いはずだ。

最近でこそ海外のバンドにも差が無いバンドが出て来ているが、メロデス系くらいだ。

普通のハードロック系ではなかなか出てこない。

日本のバンドもここまできたなんて言葉は、まだまだレベルが達して無い証拠かな。

 

それを割り切って聴けるのがジャパメタファンだ。ジャパメタのジャンルの中で競い合えるのだ。競合が違う。

問題はそのジャンルの狭さだ。ビジュアル系と少し違う。ビジュアル系はJポップの延長の可能性があるがジャパメタの手前で見えない線が引かれる。

ジャパメタとビジュアル系だと1つのジャンルになりそうだが、それはビジュアル系のファンから何故かストップがかかる。

なので狭い範囲のジャンルにとどまる。

以前にもこの構造は書いたが今日はよりわかりやすく書いてみた。

今専門紙ではガールズハードロックバンドをくくり1つのジャンルを作ろうとしている。

だがこのジャンルとジャパメタも近いが見えない線があるのでは。

自分が押しているのはあくまでも80年代に活躍したジャパメタの流れだ。

ほぼ活躍している方もベテランが多い。

名前が出てきたバンドも30代ともう若手ではない。

これがジャパメタの真実。

ベテランにまだまだ頑張ってもらえる為のブログだ。このベテランに若いファンをつけたいのだ。いつもはビジュアル系だがたまにジャパメタ、そんなのいいな。

今日は家に誰もいない為、ハイボールを飲みながら書きました。f:id:gemrock:20170318235426j:image

戯言でした。

 

今日の一枚 ホワイトライオン

ホワイトライオン [プライド]

そんな80年代のハードロックを代表するバンド。

代表するとは言い過ぎたが、中堅くらいにはなっていたかな。

LAメタルなどと言われたジャンルです。

このアルバムは本当に良い。

捨て曲なしとまではいかないが、当時のバンドでここまで良いアルバムを出したバンドはいなかった。

もっといい曲も他のバンドにもいくらでもあるが、今回は一枚だ。

アルバム中5曲以上のハードルがある。

ギターキッズはこのバンドはギターが凄いと日本でもかなり評価が高かったが、やっぱり歌かな。

マイク トランプ

ジョン ボンジョビジョーテンペストの次くらい華やかでいかにもスターの感じを出していた。背の高い外人が金髪で革のパンツをはいている。きらびやか衣装に身をつつみ、かなりカッコ良かった。

ウェイーウエイー

ウェイトが代表曲かな。

飛び抜けた曲ではないが、88点くらいの曲が並ぶのだ。

これはTSUTAYAにもあるだろう。結構売れたから。

白いジャケットです。

まぎらわしい名前多いから間違えないでね。

ライオンになると全く曲のタイプが違うしライオンじゃなくウルフ、 ホワイトウルフになるとメロハーになってしまう。

これは駄目か?

ライオンってダグ アルドリッチのほうね。

今度ライオンを紹介します。

ホワイトタイガーなんてバンドもいたな。

ギターは元KISSのマーク セント ジョン

動物園だ。

80年代ハードロックを簡単に説明

このブログで散々出てくる言葉ハードロックだが、そもそも80年代ハードロックってなにを指すのか。

ハードロックとジャパメタってなにが違うの。

まず簡単に説明すると。音楽のジャンルです。

日本にもジャンルはありますが日本ではポップスまたは歌謡曲とロックと演歌の大きく分けたらこんなところかな。

それにクラシックやジャズくらいが人気のジャンルです。

ポップスがJポップなどと言いかたが変わり、テレビやラジオではほぼこのJポップが流れている。

ロックになるとイメージはだいたいあると思いますが、Jポップより見た目が悪く、革ジャンを来ている人かな。まず服装が違う。

このロックを世の中に広めたのが、ビートルズだ。その音楽を少しうるさくしたのがハードロックだ。

1960年代とかなり前です。

 日本では坂本九 上を向いて歩こうが流行った時代。当然自分の世代のかなり前ですが。

その後、ディープパープルやブラックサバス、レインボーなどという、よりハードなバンドが出て来た。

多分このあたりを今の方が聞くと?がつくかもしれないが多分当時は衝撃的だったのだろう。

いつの時代も新しいジャンルが出て来た時は誰もが驚く事だ。

この音楽を聴きながら育った世代がよりカッコ良く華やかにしていったのが80年代のハードロックだ。

日本が1番元気だった頃でいわゆるバブル期。

その当時海外で人気が出て来たのがこのハードロックだ。その音楽を日本人がマネをしたのがジャパメタ。

音楽は世代です。音楽を聴き出した時になにが流行っていたか?では

その中で好みのジャンルがあり、ジャンルの中に好きなアーティストが出てくる。

たまたま、この音楽を聴き出したのが80年代で

ハードロックというジャンルが好きになった。そんな感じです。

なんで思い入れか強いか?

バンドの数が少ないから覚えやすい。AKBと同じだ。初期のメンバーはファンでなくてもわかる。

だんだん人が増えていくとコアなファンでなければわからない。

ハードロックも同じで始めはファンでなくてもだいたいわかる。コアなファンが今だに応援している。そんなところかな。

ただハードロックはハードロックの中から、かなり新しいジャンルが生まれた。よりハードになったのがヘヴィーメタルと言われ、もっとハードになったのがスラッシュメタルと。逆にもっとメロディアスになっていったり、ブルースよりになったり、ジャズっぽくなったりともういくつのジャンルになっているのかわからない。

80年代から数が急に増え出して、より好みに合った音楽を選べる様になったのだ。

ラーメン屋と同じだ。細分化が進んだのだ。

この細分化がよりコアなファンをつけた要因だが、より一般の音楽ファンを遠ざける結果になったのだ。

ファンでない方からしたら、今回出てくるバンドはどれも同じだろう。

ただ一部のファンからはこの細分化されたジャンルやアーティストにかなりのこだわりを持っている。

そんなニッチな市場です。

わからないのが普通だ。

ただ一度聞いてみて下さい。かなり聴きやすい曲を選んでます。

どう興味出ました?f:id:gemrock:20170318182154j:image

 

 

 

 

 

孤独なグルメ つけ麺屋 やすべえ

今日のお昼。

ほんとは孤独ではない、5人で行ったので。

このやすべえは美味しいよ。

東京の事務所に来た時は前はよく行っていた。

何店舗かあると思うが、いつもは馬場のお店。事務所から近いからね。

日によってかなりメンバーが違う。味も違う。

このお店の最強の布陣の時はやはり美味い。

日本で1番美味しいラーメン屋だと思う。この布陣か崩れた時はまずまず。

よく行った。

今はカロリーのことと並ぶのが面倒な為あまり行かなくなった。そういえば今年初かも。

いつもは辛味並。

前は大を頼んでいたが流石に多いな。

少し甘めのスープに太麺で固めではない。

辛味といってもそこまで辛味を感じる事はない。

前は馬場のラーメンランキングに必ず出ていた有名店。

この馬場はいろんなラーメン屋があるし、競争も多い。

今馬場だと蒙古タンメン中本かな。

辛いのが好きだ。ここのつけ麺を食べることが多いかな。f:id:gemrock:20170318125635j:image

さあ仕事だ。

今日の一曲 ジョーリンターナー

ジョーリンターナー[チャレンジ ゼム オール]

 

アサヒ スーパードライのCMで聴いたことがあるはず。歌物です。 

梶山彰という日本を代表するギタリストと組んで発表した名曲。

ハードロックファンなら、ジョーリンターナーは誰もが知っているスーパースター。

この人の説明は今回はしないが次回ゆっくりとしていきます。

今回はこの曲だ。

CMソングらしく日本人が聴きやすいメロディになっている。

YouTubeで検索して下さい。

この人はやはりポップな音楽があっていると思うのだが。

ギターだ。問題は。

B紙の編集長はこのギタリストが大好きなのでいつも褒めるが自分ははまらない。

プレシャス時代はなんだったのか?

どうしてここまで変わったのとかなり複雑。

音が違うのだ。

流れるようなギターソロを期待していたら、ギタリストの意地を見せ、曲に合わない音で弾いている。

たまに聖飢魔Ⅱのルークあたりもこんな感じになるが上手い人はそうなのかな。

ただこの曲はいいよ。

こんな感じの曲を書いてもらいたい。

あまり本格的なハードロックは少し疲れるのだ。

ゴメンなさい勝手なことを言いました。

編集長は絶対選ばないだろうな。

プレシャスもまた紹介します。

あの名曲、あのシングルを昔買ったことがあるが紹介したい。

今回は入り口を広く持ちたいからね。

ハードロックが好きじゃない方を引き込むのがテーマだ。また同じ好みの人を探すことも楽しみにしている。

 

ジョーリンターナー

 

いい声してるよ。少しかすれたハイトーン。それでいて甘い。松本龍以はこの人をモデルにしたのかな?

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