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玄のRockなブログ

好きな音楽、美味しい食べ物、それから仕事観についてもちょっと語ります。

今日の一曲 メロハー バット ハビット

バット ハビット[ルーマーズ]

今日はなんせ3時間半だ長い。沢山書ける。

一気にいこう。ストックは沢山ある。30年も聴いてきたのだ、早くしないと仕事の話にいかない。プロレスも増えた。

メロハーのアルバムがさっきのだとしたら、メロハーの一曲ならこの曲です。

このバンドはいい曲が多い。今後出てくる。

ブログ初めの自己紹介でB紙の藤木氏に近いと言った理由がこのバンドなのだ。

B紙の藤木氏とは専門誌のライターでメロディー愛好家のなかでは知らない人はいない。

この雑誌の最後にアルバムのレビューがあり点数をつけていくのだ。この点数が個人的な点数とわかっていても他に情報がないのだ、頼るしかない。インターネットなんて無い時代だ。

この藤木氏の好みでかなり売上が変わっただろう。

メロハーが大好物の自分だが、この藤木氏の好みと結構合わない。騙されたことが何回あったか。いやいや騙したつもりはないだろうし、そのくらいこのハードロックのジャンルはメロハーの中でも更に細分化されているので仕方がない。

ただこのバンドは藤木氏とピッタリなのだ。全くその通りだよと何回心で叫んだか。

このバンドの出会いはこの曲が収録されているアルバム[レボルーション]の1枚前のアルバム、タイトルが出でこない、たしかアフターなんとか、ジャケットが黒いやつ。偶然このアルバムを聴き結構聴いていたのだ。だからバンドの名前は知っていた。それでこのアルバムが出た時直ぐに買った記憶がある。

ちなみにこのアルバムのライターは藤木氏

レボルーションはさっきの芸人とは無関係。

このレボルーションというアルバムはいいですよ。ただこの中の名曲ルーマーズを聴いてしまうと他の曲がかすれるのだ。そのくらいツボを刺激する名曲です。イントロのギターでヤラレ歌い出しで少しガッツポーズ、サビの前の煽りも完璧、勿論サビもいい。そのサビの後にもう一度盛り上がりその後ギターソロ。もー駄目だね涙が止まらない。完璧だよ。

もう一度藤木氏の話。

藤木氏と合うのはこのアルバムではない、[アダルト オリエンテーション]というアルバムなのだ。バットハビットの中では1番ソフトなアルバム。ハードロックファンなら絶対物足りない。こんなのハードロックじゃ無いとおもわれるかもしれないが、このアルバムを藤木氏がかなり押すのだ。嬉しい。流石、藤木氏わかっている。ソフトの中にもハードなのだ、重心が低いというか重いのだ。なので藤木氏と合うと書いた話でした。

まだまだ名古屋だやっぱり長いな。

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