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玄のRockなブログ

好きな音楽、美味しい食べ物、それから仕事観についてもちょっと語ります。

アンセムの世界 その1

基本情報

アンセムとの出会い。

アルバム[タイトロープ]がスタートです。

[ナイト アフターナイト]この曲との出会いから、アンセムをこよなく愛する様になる。

 

この頃、ベースを始めてアンセムのコピーに没頭する。

今は全く弾けない。

 

アンセムもバンドスコアブックなんてありまして、練習したな〜。

 

 

ここまで好きなのには理由もある。

当時一度リーダーとお話しさせてもらったことがある。今から30年前だ。

岡山でアンセムのライブがあった。

そのライブの後、ちょっとだけ同じ場所にいる事ができ

ベースやってます。どうしたら上手になりますか?

そんな事を聞いた記憶がある。

その時の答えは覚えてないが、初めてあったスターだ。

まだ子供だった自分は舞い上がってたよ。

目の前にスターがいる。目の前でお酒を飲んでいる。🥃ウイスキーをロックで飲んでたかな?

好きにならない訳がない。

さらにはいていたジィーンズにサインを書いてもらった。メンバー全員に。

まだ子供だ。舞い上がるよ。

これがアンセムを特別なものにした。

 

今は、このアンセムが情報源がないのだ。

アンセムのHPはほんと最低限のことしか書かないのだ。

 

 今や現在アンセムの情報源はファンのブログだ。

[アンセムバカ一代]のブログを楽しみにしながら、更新を待っている。

 

自分がブログをスタートするにあたり、文章を少しずつ練習していつかは、アンセム愛を語っていこうと強く心に決める。

こんな感じで、よもや自分がアンセムの事をブログで書くなんて夢にも思わなかったよ。

ただ、どうせ書くのなら、こんなファンもいるよというスタンスで、チャレンジします。

 

アンセムを愛して30年となかなかしぶとく応援してます。

 

まずはアンセムとは?

日本のヘヴィメタルバンド。

アンセムファンとは?

リーダー 柴田直人の考えたヘヴィメタルの世界観を、どう表現していくのか?を、どこまで付いて行けるか。

 

バンドなのだがリーダーが強烈なので、[柴田直人柴田直人が選んだ人達]に見えてしまうが、

そこは仕方ない。

 

かなりストイックなバンドで、全くちゃらけた要素を含まないのが、アンセムの美学?だろう。

多分リーダーがそれだけアンセムを愛しているのだろう。

アンセムとはこうあるべきを常に守るので、その姿に付いていくのだ。ファンが。

 

アンセムとは、柴田直人の世界である。

この、バンドであってバンドではないからこそ、今もやっていけてるのだ。

 

ある意味、ラウドネス高崎晃と同じだろう。

強烈なリーダーが舵をとり、バンド内を統率していく。

 

多分、この形態か、アースシェイカーのように、もう多少の妥協は全然いいよ、お互い歳だしね。なんてならない限りバンドは続かないのだ。

日本でヘヴィメタルバンドを運営していくのは、とても大変だ。

利益が中々でないだろう。ファンが少ないから当然だ。

もう信念がなければ、やれない世界。

 

 アンセムは日本のバンドながら、ジャパメタと一言でくくれない、独自の世界観がいいのだ。

 

ちなみに、 子供の名前は[ナオト]だが

子供は全くアンセムにハマっていない。聴いてもくれない。

これが現実だ。アンセムがどうより、まずは日本で、ヘヴィメタルを聴くことが、カッコ悪いという文化がいまだに根付いている。

オシャレではないのだ。

ラウドネスアースシェイカーが世に出てきてから変わらない。

この残念な状況から、飛び出すことができたのが、エックスだ。

ジャパメタではなく、ヴィジュアル系というカッコいいジャンルを確立した。

取り残されたジャパメタ勢は、俺たちはこのやり方を変えないなんて、信念を貫き、どんどんファンを減していく。これが現実だ。

 

それでも、なんとか踏ん張ってやっていけているのがこのアンセムだ。

折れてないのだ。心が。

そんな姿をファンは最後まで応援したいとよりコアになっていく。

これが今の状況だろう。

まずは基本情報からでした。